仏担当相が「リプレースは次世代炉で」 仏国内で物議
仏国エコロジー・持続可能開発・エネルギー省のS・ロワイヤル大臣(=写真)による非公式発言が同国のエネルギー移行問題を巡って物議を醸している。

同国では昨年10月、同公約を果たす方策として原子力の設備容量を現状レベルの6320万kWに制限する条項を盛り込んだエネルギー移行法案を国民議会(下院)が承認。現在、上院が同法案を審議中だが、この法案骨子は昨年6月にロワイヤル・エネ相自身が内閣に提案していた。【後略】
(1月22日付号掲載)
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