IAEA総会:日本ブース展示でオープニングセレモニー、竹本科学技術担当大臣が出席



ブース展示には、内閣府、外務省、文部科学省、経済産業省、日本原子力研究開発機構、量子科学技術研究開発機構、国際廃炉研究開発機構、東京電力ホールディングス、日立GEニュークリア・エナジー、三菱重工業、東芝、原産協会が参加。「Life, Safety and Prosperity」をメインテーマとし、原子力イノベーションを促進する政策的取り組みの「NEXIPプロジェクト」のパネル展示や、福島の廃炉状況・復興状況の映像放映、高温ガス炉燃料体や量子メスなどの模型展示を行っている。
【日本ブース展示内容】
・パネル展示
「日本のエネルギー政策、原子力イノベーション推進事業の紹介」(経済産業省、文部科学省)
・映像放映
「福島第一廃炉関連映像」(経済産業省、東芝、三菱重工業、東京電力ホールディングス、日本原子力研究開発機構)
「各参加機関からの原子力関連映像」(外務省、文部科学省、日本原子力研究開発機構、量子科学技術研究開発機構、国際廃炉研究開発機構、三菱重工業/ATMEA)
・模型展示物
「高温ガス炉燃料体模型」(日本原子力研究開発機構)
「量子メス、PET」(量子科学技術研究開発機構)
開催期間中、わが国の原子力政策や原子力研究開発利用の現状、福島第一廃炉の進捗状況などのパネルや映像等を用い、世界各国から集まった政府関係者や原子力分野の専門家、IAEA関係者らに日本の原子力をめぐる最新状況を積極的にアピールする。
〇各出展機関の配布物・展示動画は、こちら をぜひご覧ください。
お問い合わせ先:情報・コミュニケーション部 TEL:03-6256-9312(直通)