研究炉にアレバ社が燃料供給 ヨルダン

2013年4月25日

仏アレバ社は17日、ヨルダンが韓国との協力で建設している研究炉「JRTR」に初装荷燃料と1回分の取替用燃料を供給することになったと発表した。この契約は韓国原子力研究所(KAERI)と大宇社の企業連合と結ばれており、2015年初頭に燃料を納入する計画だ。


アレバ社はすでに2011年に、大宇社に低濃縮ウランを供給する契約、およびKAERIと大宇の連合に試験燃料を納入する契約を締結。今回の燃料供給契約受注は、こうした協力関係の積み重ねによるものだと評価している。


<後略>