「数字で示す!原子力発電プラント1基のさまざまな価値」の公開について
当協会は、このたび「数字で示す!原子力発電プラント1基のさまざまな価値」を取りまとめ、本日、当協会Webサイトで公表しました。
7 月31 日に原子力関係閣僚会議で決定された「今後の原子力政策の方向性と行動指針」では、2040 年代までに約220万kW~550万kW(約2基~5基)、2050年代までに2040 年代分も含め約1,270万kW~1,600万kW(約11基~14基)分の原子力発電所の建て替えが必要であるとされています。
本資料は、こうした将来の建て替えを見据え、原子力発電がもたらす価値を具体的な数値で示し、多くの皆さまに原子力発電を身近に考えていただくことを目的として作成しました。
具体的には、原子力発電プラント1基の価値を、①安定供給、②経済効果、③環境への適合の3つの観点から整理しました。安定供給への貢献、全国への経済波及効果、CO₂排出削減効果などを、具体的な数値とインフォグラフィックを用いて分かりやすく示しています。
当協会は、今後も、安全性の確保を大前提として、原子力発電の価値を客観的な事実やデータに基づいて発信し、将来の建て替えに関する国民理解の醸成に取り組んでまいります。
以上
【公開資料】
「数字で示す!原子力発電プラント1基のさまざまな価」A4縦両面
「数字で示す!原子力発電プラント1基のさまざまな価値」A4横
<参考>
今後の原子力政策の方向性と行動指針(令和8年7月31日一部改正)
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お問い合わせ先:企画部 TEL:03-6256-9316(直通)

