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第3回国際原子力科学オリンピック 日本代表4選手全員がメダル

10 Aug 2026

大野 薫

表彰式でメダルと賞状を手にする日本代表の4選手 ©INSO-Japan委員会 (左から)麻布高等学校3年・本田弘徽(ほんだ こうき)さん、灘高等学校3年・長田知樹(ながた ともき)さん、広島大学附属高等学校2年・霜崎洸我(しもさき こうが)さん、攻玉社高等学校2年・入山哉太(いりやま かなた)さん

サウジアラビア・ジェッダで開催された第3回国際原子力科学オリンピック(INSO2026)で、日本代表として出場した高校生4人全員がメダルを獲得した。82日から行われていた大会は、すべてのプログラムを終えた。

メダルを獲得したのは、灘高等学校3年の長田知樹さん、麻布高等学校3年の本田弘徽さん、攻玉社高等学校2年の入山哉太さん、広島大学附属高等学校2年の霜崎洸我さん。長田さんと霜崎さんが金メダル、本田さんと入山さんが銅メダルを獲得した。

INSOは、IAEAが原子力科学教育の推進を目的に創設した国際大会で、アジア太平洋地域の20歳未満の学生が参加する。日本代表の4選手は、国内選考や大会に向けた研修などを経て、81日に開催地のジェッダへ向けて出発していた。

日本代表選手団出場支援委員会は927日、東京大学本郷キャンパス内で報告会と解団式を開催する予定。

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