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環境省 学生向けコンテストを今年も開催 福島県の環境と未来を考える

19 Aug 2026

深澤伊弦

ⓒ環境省

環境省はこのほど、「いっしょに考える『福島、その先の環境へ。』チャレンジ・アワード2026」の募集を開始した。全国の中学生・高校生・大学生を対象に、福島の環境や未来創生を目的としたプレゼンテーション作品とアートポスター作品を募る。

チャレンジ・アワードは環境省が2020年から開始したコンテストで、今年で7回目。昨年は210件の応募があった。

「いっしょに考える『福島、その先の環境へ。』」をテーマとして、プレゼンテーションの部では、環境に関する取組の提案や、福島県の復興及び、希望ある未来を創造していくためのアイデア・取組・活動をまとめた作品を、アートポスターの部では震災から15年の歩みをふまえ、福島県がこれからどうなってほしいかという福島県への想いをアートポスターで表現した作品を募集する。

最も優秀な作品には環境大臣賞が授与され、そのほか優秀な作品に福島県知事賞や福島県教育委員会教育長賞、特別賞なども授与予定。独自性や独創性、福島県への貢献性(実現性、持続性)などが審査基準となる。いずれかの賞を受賞した参加者は、副賞として福島県現地見学会に参加可能。

応募資格を満たせば誰でも応募可能で、11月15日まで受付中。受賞者の発表は2026年2月を予定している。

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