原産会員キャラも続々「出馬」 日経企業キャラクター総選挙
18 Aug 2026
日本経済新聞社が実施する「NIKKEI企業キャラクター総選挙2026」の投票が8月17日から始まった。日本原子力産業協会の会員企業・団体のキャラクターも相次いでエントリーしている。
総選挙には54社・団体・法人が参加。企業キャラクターを通じて企業と社会の新たな接点をつくる企画で、昨年に続き2回目の開催となる。
原産協会の会員からは、東北電力の「マカプゥ」、原子力発電環境整備機構(NUMO)の「グーモ」、ニチアスの「ニコ(NiCo)」、住友電気工業の「スミーディ」、NGKの「クロコくん」がエントリー。また、原産協会会員のみずほ銀行を傘下に持つみずほフィナンシャルグループからも「あおまる」が参加している。 このうち、「あおまる」と「クロコくん」は昨年に続く2回目の出場。昨年はいずれも上位3位には入らなかった。その他の4キャラクターは今回が初出場となる。
■初出場の4キャラクターを紹介
東北電力の「マカプゥ」は、クレイアニメ「ピングー」の作者、オットマー・グットマン氏が手掛けた鳥のキャラクター。NUMOの「グーモ」はモグラをモチーフに、高レベル放射性廃棄物の地層処分について知ってもらうため、イベントなどで活動している。住友電気工業の「スミーディ」は、同社事業の礎である銅線がモチーフ。ニチアスの「ニコ(NiCo)」は、創業130周年を記念して今年4月に誕生したばかりだ。
投票は9月17日まで。無料の日経IDの登録が必要で、1アカウントにつき1回投票できる。投票結果は9月末に発表され、上位3社は日本経済新聞の紙面と特設サイトで紹介される予定だ。





