• お知らせ

    2018世界原子力大学(WNU)・夏季研修への参加支援対象者の募集について

    当協会では元会長の向坊隆氏(第21代東京大学総長)の遺功を後世に託すべく原子力分野において国際的な視野を持ち、国内外で活躍・貢献できる若手リーダーの育成に資する目的で「向坊隆記念国際人育成事業」を2008年度より展開しております。 本事業の一環として、原子力に携わる日本の若手技術者、研究者等および大学関係者の「世界原子力大学(WNU)・夏季研修(SI)」への参加支援(主に参加費助成)を実施しております。 参加支援を希望される方を募集しておりますので、詳細につきましては、こちらをご覧ください。 ...

  • 理事長メッセージ

    president

    JR常磐線の竜田~富岡間の運転再開に際して

     10月21日、2011年の東北地方太平洋沖地震および福島第一原子力発電所事故の影響により不通となっていたJR常磐線の区間のうち、竜田駅(福島県楢葉町)~富岡駅(同富岡町)間(約6.9km)の運転が再開された。津波で流された富岡駅舎は新たに造られ、駅舎に隣接した物販・飲食併設店舗「さくらステーション...

  • 理事長メッセージ

    president

    韓国および台湾の脱原子力政策~日本の産業界が取り組むべきこと

     昨日当協会が開催した日韓原子力専門家会合において、韓国の文在寅政権が6月に発表した脱原子力政策について、韓国の原子力産業界や学術界より懸念の声が聞かれた。韓国では、雇用や売り上げが失われ、原子力関連輸出が先細りするとして原子力産業界が中心となりこれに反対している。  同様に、台湾でも1月に蔡英文...

  • お知らせ

    第61回IAEA総会への参加(ブース展示およびIAEA 幹部との会談)(2017.09.18~22)

    原産協会は、2017年9月18日(月)~22日(金)の期間、オーストリア・ウィーン市のVienna International Center(VIC)で開催された国際原子力機関(IAEA) の第61回総会にオブザーバー参加するとともに、政府および民間関係機関と連携協力のもとでの日本ブース展示をとりまとめ、わが国の原子力についてアピールを行いました。また同期間中、IAEA幹部との会談を積極的に行い、日本の原子力の状況についての発信に努めました。 [caption id="attachment_31060" align="alignleft" width="293"] 総会風景[/caption] [caption id="attachment_31061" align="alignleft" width="293"] 松山大臣の代表演説[/caption] 日本ブース全体概要 今年の日本ブースは、過去2年同様、「Life, Safety and Prosperity」を基本テーマとし、日本は人々のくらしと安全を守り繁栄のために原子力の平和利用を進めることを、総会参加...

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    中国の原子力発電開発 ― 第13次原子力計画での安全追求と国産化の課題

    この情報は当協会会員へのサービスの一環として、急速に変貌する中国の原子力開発をまとめたものです。(会員限定公開) 今回の「中国の原子力開発:第13次原子力計画での安全追求と国産化の課題」は全体で21頁となりました。 詳細は当協会の会員専用ホームページに掲載されておりますが、本ページにアクセス...

  • お知らせ

    冊子「Safety First 原子力発電のたゆまぬ安全性向上に向けて」を発行しました。

     原子力産業新聞では今年の2月から3月にかけて、原子力発電の安全性向上を牽引する国内外の方々へのインタビューシリーズ「終わりのない原子力の安全性向上に向けて」を連載しました。  このほど、そのシリーズに加え、わが国の原子力発電安全性向上の取り組みの全体像をまとめた冊子「Safety First...

東日本大震災により被災された皆様に、心よりお見舞いを申し上げるとともに、被災地域の一日も早い復興をお祈り申し上げます。