• お知らせ

    48th-annual_registration

    第48回原産年次大会の参加登録について

    大会プログラムはこちら 1.大会参加申込み ・下記の参加登録サイトよりお申し込みください。    https://conv.toptour.co.jp/shop/evt/jaif-48th-pb/ ・参加登録サイトからのお申込み(〆切:3月31日(火))ができない方は、参加申込書に所定の...

  • 国内ニュース

    動画「福島第一の現在(いま)」Vol.2を公開しました

    動画「福島第一の現在(いま)」Vol.1は、こちら。 日本原子力産業協会では、動画「福島第一の現在(いま)」を制作、公開しました。現場で働く作業員のみなさんの姿を通して、現在の福島第一原子力発電所の現地の様子をお伝えするものです。ぜひご覧ください。 動画「福島第一の現在(いま)」Vol.2 YouTubeをご覧になれない方は、こちら。 ▽廃止措置が進められている福島第一原子力発電所では、当面、使用済み燃料プール内に保管されている燃料の移動・回収を最優先に取り組んでいるところですが、その後には、溶融した燃料デブリの回収という難題が待ち受けています。原子炉建屋内には、放射線量が高く人が容易に近づけないエリアがあるため、溶融した燃料がどのような状況にあるのかを把握するには、遠隔操作機器を用いる必要があるのです。前回の作業者編に続き、今回は、これら過酷な状況下で活躍するロボットなどの技術開発に携わる方々を取材しました。   日立GEニュークリア・エナジー株式会社 原子力設計部 予防保全機器設計グループ 技師 石澤幸治さん Q.学生時代の専攻は? ...

  • 理事長メッセージ

    president

    原子力発電のライフサイクル完結の時代へ~廃炉作業における日本モデルの確立を~

    一般社団法人 日本原子力産業協会 理事長 服部 拓也 先日、関西電力㈱をはじめとする4事業者が計5基のプラントの廃炉を公表した。本格化する電力システム改革を見据えると、原則40年とされる運転期間延長申請の許可の見通しや新規制基準対応にかかるコスト増等、原子力を取り巻く事業運営の不確実性が増す...

  • お知らせ

    spain-nps2rev

    スペイン原子力ビジネス交流調査団 参加会員様募集のご案内

    会員各位:  当協会は一昨年以来、在日スペイン大使館と連携し、スペイン原子力セミナー開催への協力支援やスペイン企業と会員企業とのビジネス交流会合、講演会開催等の交流活動を進めてまいりました。  今般、当協会は、一連の両国原子力交流活動の一環として、本年5月にスペインに産業界ミッションを派遣し...

  • お知らせ

    台湾電力が「福島 元気」フォーラムを台北で開催

    福島復興ヘの祈りを込めて、台湾電力職員が千羽鶴を贈る。 台湾電力は3月7日、中華核学会と共に台北で「福島 元気」フォーラムを開催しました。当協会の協力の下、福島大学行政政策学類 丹波史紀准教授が福島復興の現状を、日本エネルギー経済研究所 村上朋子マネージャーが日本のエネルギー需給構造の将来像について講演を行いました。 また、東日本大震災と福島第一原子力発電所事故から4年に際し、台湾電力 朱文成社長は復興に向けて粘り強い努力を続けている福島の人々に心より敬意の意を表するため、台湾電力職員が折った千羽鶴を贈呈しました。 福島大学の丹波史紀准教授は、福島の復興過程において、様々な多くの課題に直面したにもかかわらず、福島県は積極的に食品の放射性物質検査を行い、昨年は福島県内生産のお米は全て100Bq/kg の規制値をパスして出荷され、避難していた住民も徐々に帰還していることを指摘しました。 日本エネルギー経済研究所の村上朋子マネージャーは、2030年における日本の電源構成のベストミックスは、再生可能エネルギー25%、原子力25%、化石燃料50%と予測しました。従って、2015年度末...

  • 国内ニュース

    動画「福島第一の現在(いま)」を公開しました

      作業前に行われるミーティングの様子(動画より抜粋)日本原子力産業協会では、動画「福島第一の現在(いま)」を制作、公開しました。現場で働く作業員のみなさんの姿を通して、現在の福島第一原子力発電所の現地の様子をお伝えするものです。ぜひご覧ください。 動画「福島第一の現在(いま)」 YouTubeをご覧になれない方は、こちら。 ▽福島第一原子力発電所の現地では日々、事故収束にむけて作業が進んでいます。事故直後の緊迫した状況から4年、現場と、そこで働く作業員のみなさんを取材しました。 そこには、事故収束への使命感から家族を説得して現場で作業に取り組む地元出身の技術者の姿をはじめ、ひとつひとつ丁寧に、安全・直実な作業を進めるチームとして結束し事故収束に取り組む真摯な姿がありました。 ともすれば、混乱した事故直後のイメージを抱きがちな福島第一の現場ですが東京電力をはじめ、協力企業がともに作業環境の改善に取り組んでいます。発電所構内の除染も進んで、軽装備で作業ができる現場が基本になっています。   日立GEニュークリア・エナジー株式会社 ...

東日本大震災により被災された皆様に、心よりお見舞いを申し上げるとともに、被災地域の一日も早い復興をお祈り申し上げます。