原子力産業新聞

メディアへの提言

  • 2023年01月18日

    いよいよ処理水の海洋放出 不安を煽る地方紙の社説ワースト3に愕然!
    地方紙に共通することは、福島の痛みを自分事の痛みとして感じていないことだ。
  • 2022年12月23日

    東京都の太陽光パネルの設置義務 いつもは威勢のいい新聞が おとなしい羊に!
    余った電気を他人が高値で買ってくれる制度があるうちは、確かに百万円を初期投資しても元は取れるかもしれない。
  • 2022年11月28日

    処理水の放出はユーモアで勝負! 桜島にならい「缶詰」で共感を広げよう!
    処理水をペットボトルで持ち帰る「痛みの分かち合い運動」の提案である。
  • 2022年11月02日

    旧統一教会報道に見るマスコミの「狂気」は原子力と無縁ではない。なぜか!
    国家権力の行使に対して一番慎重なはずの野党が、国に権力行使を迫る光景は奇妙で滑稽ですらある。
  • 2022年10月19日

    東京新聞の処理水報道=稚拙な解釈で読者をミスリード
    今回の東京新聞の記事は、記者の悪意に満ちた解釈で読者をミスリードする、典型的なバイアス記事
  • 2022年08月05日

    岸田首相の「9基稼働」 幸運が招いたサウンドバイト?
    岸田首相の記者会見での熱情あふれる発言は、大きな見出し(強力なメッセージ)にもつながるのだ。
  • 2022年06月15日

    処理水の風評対策に いよいよ岸田総理の出番か!?
    風評そのものが生じないように正確な情報の発信に力を入れるべきなのは新聞の方である。
  • 2022年05月24日

    原子力の再稼働に向け、岸田首相が名サウンドバイトを放つ!
    原子力発電所1基の再稼働でLNGが100万トンも節約されると聞けば、相当な量だというイメージが誰にでも伝わる。
  • 2022年04月06日

    処理水のチラシ配布に見る国の「ひ弱さ」とメディアの傍観主義の行く末は?
    風評懸念と言いながら、結果的に風評を助長するような傍観者的な報道では、いつまでたっても風評が抑えられることはないだろう
  • 2022年03月15日

    「風評」を助長しているのは、実は「報道そのもの」だった!
    風評が伝わる複雑な網の目の結節点に立つメディアこそが悪い風評を食い止めなければ、風評を抑える術はない。
  • 2022年02月01日

    ニュースの構図は単線的な気候危機物語でよいのか!
    1月10日、NHK総合で「気候危機を食い止めたい! 若者たちが挑むCOP26」が放映された。同じころ、新聞でも似た内容の報道があった。よくあるワンパターンのニュースである。未来の地球を守りたいという中・高校生・大学生の純粋な気持ちは分かるが、テレビや新聞が取り上げるニュースの構図は少しも進化していないようだ。気候危機のニュースは単純な物語NHK総合の番組はタイトルから分かるように、昨年11月に英国グラスゴーで開かれた
  • 2021年12月16日

    「池上彰のニュースそうだったのか!!」はどこまで正しいの!?
    気候変動を防ぐ国際会議COP26(第26回気候変動枠組条約締約国会議)の開催やガソリン代などの高騰で再生可能エネルギー問題を取り上げるテレビ番組が増えている。しかし、分かりやすさを強調するあまり、偏った内容が多い気がする。その最たる例が「池上彰のニュースそうだったのか!!」だ。たいていの視聴者は池上彰氏の解説なら、信じてしまうだろう。テレビ番組を検証するファクトチェックが必要だ。その番組は11月13日に放映された。そのシナリオは「先進国の中でなぜ、日本の再生可能エネルギーは、世界に比べて遅れているか」という設定だ。ドイツの大地に広がる無数の風力プロペラ映像を見せながら、日本は温暖化対策に後ろ向

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