原子力産業新聞

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    原子力機構他、豚骨を利用した金属吸着技術を開発

    日本原子力研究開発機構、東京大学他による研究グループは2月4日、廃棄豚骨を原料とする安価で高効率な金属吸着剤を開...

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    韓国の4基が台風9号で自動停止、非常用ディーゼル発電機が起動

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    テラパワー社とGEH社、ナトリウム高速炉技術による発電・貯蔵システムの開発開始

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  7. 7

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    UAEのバラカ原子力発電所で2号機が完成 

    アラブ首長国連邦(UAE)で原子力発電の導入計画を担当する首長国原子力会社(ENEC)は7月14日、同連邦初の原...

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    日立製作所が出資する英ホライズン・ニュークリア・パワー社は4月22日、ウィルヴァ・ニューイッド原子力発電所を建設...

  9. 9

    海外NEWS

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    米エネルギー省(DOE)のD.ブルイエット長官は4月23日、原子燃料作業部会(NFWG)が取りまとめた包括的戦略...

  10. 10

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    ロシア国営民生用原子力発電公社のロスエネルゴアトム社は5月22日、世界で唯一の海上浮揚式原子力発電所(FNPP)...

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    ふくしまの今 ~復興と廃炉、10年の歩み~

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    ルミナ・ヴェルシ カナダ原子力安全委員会 委員長

    事業者を束縛しない──カナダの許認可体制はスムーズなことで有名だ。日本が遅すぎるのかもしれないが、ポイントは?カ...

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    マイケル・W・レンチェック ブルース・パワー社 社長兼CEO

    原子力でスモッグが劇的に改善──カナダでは原子力に対して世論が好意的だ。ブルース・パワー社ではオンタリオ州全体を...

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    東京大学大学院工学系研究科原子力専攻教授 山口 彰氏/インタビュー/ふくしまの今 ~復興と廃炉、10年の歩み~

    JPENインタビュー山口彰ヤマグチ・アキラ東京大学大学院工学系研究科原子力専攻教授1957年島根県生まれ。東京大...

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    東京大学大学院教授 岡本 孝司氏/インタビュー/ふくしまの今 ~復興と廃炉、10年の歩み~

    JPENインタビュー岡本孝司オカモト・コウジ東京大学大学院教授1961年神奈川県生まれ。東京大学工学部原子力工学...

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    FEATURE

    東京大学名誉教授 山地 憲治氏/インタビュー/ふくしまの今 ~復興と廃炉、10年の歩み~

    JPEN インタビュー 山地憲治ヤマジ・ケンジ 東京大...

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    株式会社ワンダーファーム 代表取締役 元木 寛氏/インタビュー/ふくしまの今 ~復興と廃炉、10年の歩み~

    JPEN インタビュー 元木寛モトキ・ヒロシ 株式会社...

  10. 10

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    NPO法人ハッピーロードネット理事長 西本 由美子氏/インタビュー/ふくしまの今 ~復興と廃炉、10年の歩み~

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    災害と因縁

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    コロナとの「新しい戦争・II」から見えた世界

    世界は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)で景色が一変してしまった。昨年末、中国武漢市で発生し、感染が東...

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    甲状腺検査とCoVID-19:その患者さんが見えていますか

    今、世間の話題の中心はなんといっても新型ウィルスCoVID-19の流行です。毎日のように感染者、死者増加の報道が...

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    新型コロナに見る「不思議のASEAN」

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    「当たり前」の世界

    大災害により人々の不安が増す時期には、大勢に頼ることで自分の立ち位置を安定させたい、という空気が生まれます。それ...

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    COLUMN

    「脱石炭」は日本経済の破滅への入り口だ(下)

    「みんなちがってみんないい」童謡詩人、金子みすゞ(1903-1930年)が作った「私と小鳥と鈴と」に出てくる有名...

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    二度と戦争の惨禍を経験しないために

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    国際社会を象徴するバイデン次期米大統領のエネルギー政策

    11月3日に行われた米国大統領選挙は、ジョー・バイデン前副大統領の当選が確実になったと言って良いだろう。ドナルド...

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    村からの脱却

    「公益事業を担う電気事業者として今回の問題を大変重く受け止めており、多大なるご心配やご迷惑をお掛けしていることを...

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    わが国原子力産業界の進む道

    「わが国原子力産業界の進む道」30Jan2020「わが国原子力産業界の進む道」文:保科俊彦  写真:冨野克彦「東...

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    アフターコロナの一翼担う原子力発電「IEA世界エネルギー見通し 持続可能な回復に関する特別報告書」より

    2020年9月18日文/原子力産業新聞編集部国際エネルギー機関(IEA)は今年6月、新型コロナウイルス感染症(C...

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    米国の再エネ補助金を見直す時が来た

    政府の補助金がクリーンな米国電力システムの実現、そして米国原子力発電事業の障害となって立ちはだかっている。米国で...

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    英国の原子力新設を目指すRABモデル

     2019年7月、英国ビジネス・エネルギー・産業戦略省は英国内での新規原子力発電所建設向け投資実現を目指す規制資...

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    上毛かるたの魅力

    「上毛かるた」と言っても、ピンとくる人は群馬県人以外であればそう多くはないのではないでしょうか。そろそろお正月。...

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    サクラマス

    「サクラマス」という魚、みなさんご存知ですか?私も最近知ったのですが、「さけ」の仲間で、渓流の女王と呼ばれる日本...

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    2020年を迎えて

    あけましておめでとうございます。昨年末に長年の懸案であった原子力産業新聞のリニューアルを実施いたしました。残るは...

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    満を持して4Gデビューへ

    あなたは覚えているだろうか。PHSを。「PHSなんて使っている人はもういない。」と多くの人は思っているかもしれな...

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    ReFa

    最近のお気に入りはこれ。女子なら、ご存知の方も多いかと思います。フェイス周りを中心に、コロコロして、余分な肉をつ...

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    Leicaの魔力

    治安がいいエリアへ出張する際は、私物のライカを持っていきます。今回のウィーン出張にも、もちろん持参しました。ライ...

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    オレたちの在宅勤務(アラフィフ篇)

    在宅勤務(出社は原則禁止)が始まり、2週間近く経ちました。最初は楽しかったです。非日常にワクワクしましたね。初め...

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    ジェンダーバランス?

    今、パリではNEA主催のジェンダーバランスに関する会合が開催されております。JAIFからも動乱のパリへ、中性的な...

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    焼きまんじゅう

    またまた群馬ネタで失礼します。群馬は言わずと知れた国内有数の小麦の生産地です。生産量は、なんと日本国内で第4位で...

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    IAEAへ出張する際の注意喚起

    写真がすべてを物語っていますが、原子力業界に身を置くすべての仲間たちへ向けて、注意を喚起しておきたいことがありま...

KEY WORDS

cooperation